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【クレオパトラ流】香水で魅了した秘密

今回は国を揺るがすほど人々を魅了したクレオパトラに学ぶ恋愛術です。

クレオパトラははっとするほどの美人ではなかったと言れています。

どんな溺愛術を持っていたのかさっそくみていきましょう。

クレオパトラはなぜ人気があった?どんな人?

クレオパトラは、古代エジプトの女王でした。

当時は絨毯に宝物を包み、届けるのが一般的な方法でした。

ある夜、絨毯に自分の身を包んで隠し、敵対しているカエサルのもとに自分を宝物として運ばせたのがクレオパトラです。

その後もカエサルとクレオパトラの関係は続き、

大衆にはカエサルが国を統治しているように見せて、実際はクレオパトラが統治をしていたのです。

🍷クレオパトラ流・恋愛法まとめ✨📝

✔大胆であぶなっかしい方法で面白い女性として相手を魅了する。

✔自分を宝物としてプレゼント。

✔王を大衆の前では立てて、実際には自分の考えどおりに動かしていた。

「国を支配しているのは男、その男達を支配しているのは私」ー名言クレオパトラよりー

くれおー


クレオパトラは香水工場を持っていました。自分で香水を配合し、レシピをたくさん持っていたのです。

そんなクレオパトラがつけていた香りは「キフィー」というもので、バラやユリの花をワインにつけて作ったものでした。

花の香りを身にまとい、特にバラを愛し、バラの香りを船にも家にもつけていたのです。

また、クレオパトラはお金、美貌、権力を愛していました。

奇抜なメイク、特に印象的なアイラインをし、個性的に着飾ることでも魅了しました。

くれお

ある時、ローマを統治していた敵のアントニウスの前に、女神の服を着て登場しました。

そして自分の宴に招待し、香を焚いてムードを作り、すぐにアントニウスを自分に夢中にさせたのです。

女神の服を着て登場するという奇抜なアイデアと、女神のような演出方法にアントニウスは、最高の女性に違いない!と興味を引かれたのです。

↓私は女神🗽

くれお

🍷クレオパトラ流、自己アピール方法まとめ✨📝

✔クレオパトラは人を魅了する最も大事なものは「香り」だと考え、いつも良い香りをつけて誘惑♡香水の効果は国を揺るがすほど。

✔自分の宴に招待し、自分の特技を振舞うなど自己PRが上手。自分の武器を最大限にアピールすることがクレオパトラ流♡

✔女神の衣装を着て登場することで、最高に価値のある女性と思わせる戦略を使った。

「お金で幸せは買えない。でもお金はあなたが不幸である間、何不自由ない生活をさせてくれる」ー名言クレオパトラよりー

くれれ

クレオパトラは何カ国語も話すことができ、知的であるということで魅了していったのです。

アントニウスはクレオパトラに夢中になりすぎて、自分の国であるローマを捨てたように振る舞ってしまい、

クレオパトラによって地位が落ち、家臣には裏切られ、怒りと不信感はクレオパトラに向いていきました。

クレオパトラは自分の身の危機を感じ、自分は自殺したと家来からアントニウスに嘘を伝えさせたのです。

それを信じたアントニウスは自ら命を絶ち、クレオパトラの故郷エジプトで自分の埋葬を希望するなど、悲恋としてシェークスピアの物語にもなっています。

クレオパトラは次々に権力者の興味を引き、溺愛され、国を揺るがしてしまうほど男性達を夢中にさせていったのでした。

🍷クレオパトラ流、モテる理由・溺愛される方法✨📝

✔知的であることで相手の興味を失わせなかった。

✔富、美貌、権力を愛し、それを隠さず、自分の欲しいものは自分で掴みに行く強さがあり、男性に臆することなく欲しいものを頼み、受け取ることをしていた。

エジプトの女王クレオパトラ殿、あなたは男の頭脳と女の体を備えた、たぐいまれなる創造物です。-カエサル(ジュリアス・シーザー)ー

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